転職談義ライジングビジョン

転職する前に絶対チェックしておきたい先輩達の成功談・失敗談

フリーランスへ転職

元々は塾の講師として指導してきました。
子供達を教えて目標を達成して来た時は一緒に嬉しくて喜びましたし、志望校へ進学が決まった時は毎年ながら凄く感動したり、実にやりがいのある仕事でした。
でも年齢を重ねる度にやりがいはあるけれど、これって本当にやりたい仕事だっけ?と思う様になって来ました。
元々は講師をしながらライターを目指して少ない回数ながらも記事を投稿していました。
それが仕事が忙しくなってどんどんと引き受けなくなったある日に思い返すとこのままではいけないと感じる様になり、新たにライターで出発しようと数ヶ月後に退職。
フリーライターに転職を果たし、旅行関係やグルメ関係などを引き受ける事になりました。
ただ転職して最初に感じたのは自分で仕事を取って、全て自分でしなきゃいけない事。何も考えずにやってしまった事に対して痛感しました。
だけども自分の時間が確保できる様になったのと、パソコン一台あれば何処でもやれる仕事なので自由が増えたのは転職して良かったな、と感じるところです。
給与などはやる事によって波はあるものの、全く知らない世界に入るのも人生経験として無駄じゃないって思います。

新卒で入社した会社から転職

新卒で入社した会社を3年目の時に退職するのを決断し、転職活動をしました。
当時不安だったのは勤務年数。まだ2年ほどしか働いていないのに転職をすることにしたので、就職先が決まるかとても不安でした。
学生時代は自分の自己PRや学生時代にやった活動など、面接の内容は限られていましたが、
転職となると自己PR以外にも、どんな仕事をしていたか、どんな成果を出せたが、どういうスキルを身につけられたかなど、
幅広く且つ深く聞かれるものだと思っていました。
実際、面接をやって必ず聞かれたのは「勤務年数」でした。
「なんでこんな短期間で辞めちゃったの?」「転職をする決意をしたのはなんで?」と聞かれました。
ある程度キャリアを積んでいれば納得できるかもしれませんが、「休みが少なく自分の時間を増やしたいから」「給料が低いから」と勤務年数が短いのにこう言う不満を正直に答えたら採用してもらえないと思い、言えませんでした。
勤務年数が少ないので、転職活動は苦戦するかと思っていましたが思いのほか順調に進み、活動期間は1か月ほどで終了しました。
新卒の転職活動は、勤務年数や退職理由をちゃんと答えられたらうまくいくと思います。