転職談義ライジングビジョン

転職する前に絶対チェックしておきたい先輩達の成功談・失敗談

銀行員から銀行員へ転職

私は、新卒で地方銀行に入社しました。入社後、銀行事務・個人営業・法人営業を経験し、最低限の銀行業務を吸収する事ができました。入社してから4年が経過し、このまま地方で活躍するのも有りだと考えていた時期もありましたが、地方の枠に留まらずにもっと大きな舞台で活躍したいという思いが強くなり、仕事をする傍ら、転職活動を開始しました。
まず、リクナビNEXTと日経キャリアの2つの転職サイトに登録し、転職エージェントと面談するようになりました。転職エージェントと協力し、①全世界を相手に仕事が出来る場所②銀行業務の経験を活かせる場所、を目的として企業との接触を開始しました。コンサルタント会社・メーカー・証券会社等、凡そ10~20社の会社と面談できました。幸運にも、複数社から内定を頂戴することができました。最終的には、銀行での業務経験を最大限に発揮できる、都市銀行の法人営業職に決めました。
今までは、地方の中小企業や個人を相手に営業していましたが、都市銀行に転職してからは、海外に事業展開する企業を担当することになりました。得意の語学を活かせる場面も増え、充実した毎日をおくれるようになりました。また、転職後、年収が100万円ほどアップしたのも、転職して良かったことです。

転職の失敗談、ITの面接で・・

私は、今までに2回の転職を経験しています。50社位の会社に応募しましたが全て落ちました。書類審査でもそうとう落ちました。面接まで行ったところも数件ありましたが落ちました。それは異業種を受けたからです。
「未経験者可能」という言葉が目に付き受けたのですがほとんど全滅です。以前に勤めていた同職種を受けたら一発で採用となりましたので、これは未経験は取らないのだと感じました。転職活動した方ならうすうす分かってると思いますが、そういった公募をすることにより会社はお金をもらいます。
だから面接までやるのだと気付きました。期間が早く仕事が見つかるし同じ畑で慣れているし、私は転職するならば同職種がいいと思っています。一度、大失敗したのはIT関連の面接を受けました。何を思って受けたのですかと問われ冷蔵庫の仕組みに興味があってと答えたら烈火のごとく怒られました。
デスクがあり100人位の人が仕事をしており、その前で面接をしていましたので100人位には怒られている姿を見られました。ハードとソフトを勘違いしていたんです。むちゃくちゃな事を言ってしまいました。これはまいりました。私が悪いのですけどね。