転職談義ライジングビジョン

転職する前に絶対チェックしておきたい先輩達の成功談・失敗談

この転職失敗かな

昨年転職しました。五年近くパート社員として働いていた職場から正社員として別の職場へ転職しました。今までの職場では同年代の女性ばかり、それにみんな心優しい方ばかりだったので天国のような職場でした。しかし家庭の事情でもっと稼がなければなんて思い、できれば転職はしたくなかったのですが仕方なく転職しました。転職先では今までの数倍忙しく、息つく暇もないところ。
それに上司がちょっと首をかしげたくなるような人、おまけに転職後義母が骨折入院しその後主人が会社を辞めと悪いことばかり続き、この転職がきっかけで不幸が我が家に訪れてきたとさえ思いました。
しかしラッキーなことに上司が代り、そのおかげで職場の雰囲気が変わり少し居心地のいい職場へと変化しつつありました。これなら少し長く働けるかななんて思っていた矢先に私が体調不良で入院となり、やはり今の職場呪われているなんて思ってしまいました。
しかし私の休み中に心配してメールやライン、手紙など同僚から温かい言葉が届くと、同僚に恵まれていて本当に幸せ者だなと感じました。体調が戻った今、この職場で頑張っていこうと思っています。転職が幸か不幸かよくわかりませんが。

退職する前に転職のためにやっておくべきこと

転職したい理由は人それぞれですが、現時点で働いているのであれば今できることをやってから転職活動に望むことが大事です。
退職してから転職活動を始めた場合、焦りと不安から本来どんな仕事に就きたかったのか、どんな企業に入りたかったのかが曇ってしまう傾向が強くなります。そのため転職を本気で考えた時に履歴書の書き方一つでも、いざ書こうとするとどんな書き方がいいのか迷ってしまいます。辞めてから時間が経てば経つほどモチベーションの維持も難しくなるため早期の再就職が勧められています。
転職活動をするときによく言われる、なぜ今の職場を辞めたいのか(退職せずとも解決できる方法があるのではないか)、これからどうしたいのか(先のことをどれだけ現実的に考えているか)、自分と向き合ってから実際の転職活動をしてみても遅くはありません。
日本では転職の回数を重ねるとハンデとなることが多いイメージですが、ある程度の回数であれば転職した理由が客観的にみて妥当だと思われればそこまで不利になることがありません。不安な気持ちが行動の数だけ解消できる理由になります。だからこそ頭で考えるだけでなく、行動も必要になってきます。
ファルマスタッフの口コミ・評判
http://shigotrip.jp/yakuzaishitenshoku/detail/8/